2009年11月より,京都大学大学院情報学研究科 情報教育推進センター/社会情報学専攻の特定講師となりました。
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稲葉 利江子 (いなばりえこ)
独立行政法人 情報通信研究機構 専攻研究員。日本女子大学理学部、理学研究科を経て、文部科学省メディア教育開発センター 助手、 米国・マサチューセッツ工科大学客員研究員、ベルギー・ルーベンカトリック大学客員研究員、 2006年より現職。2003年、博士(理学)取得。
学生時代は、「光情報処理を用いた顔認識」をテーマに研究をしていました。 そのアプリケーションとしてe-Learningに興味を持ち、メディア教育開発センターでは、教育コンテンツの国際的な流通と再利用に関して調査・研究をおこないました。 現職では、国際交流・多文化共生活動でひとつの壁となっている『言語』のインフラを構築することを目的とする「言語グリッドプロジェクト」にて、 ユーザビリティ・ヒューマンインタフェースの観点から、機械翻訳を用いた異文化コラボレーションの研究を行っています。
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