本サイトの概要本サイトは、Language Grid Toolboxの情報を提供するためのサイトです。コンテンツは下記の通りです。
Language Grid ToolboxとはLanguage Grid Toolboxは、言語グリッドを用いた多言語コミュニケーション支援ツールで、Webブラウザから誰でも簡単に使うことができます。 Toolboxでは、多言語掲示板・テキスト翻訳など、多言語コミュニケーションのための基本的な機能が提供されています。 現在お試しサイトが公開されており、どなたでもご利用になることができます。Toolboxの機能を体験いただいた上で、多言語コミュニケーション現場でのご利用を是非ご検討ください。 お試しサイトでのご利用の結果、Toolboxの本格的なご利用を希望される場合には、非営利目的での利用に限り、多言語コミュニケーションの各現場に専用のToolboxの環境を提供しております。 専用のToolboxのご利用を希望される場合、langrid [at] khn.nict.go.jp ([at]はアットマークに置き換えてください)までご連絡ください。 Language Grid Toolboxの特徴Toolboxは、オープンソースのCMS(Contents Management System)であるXOOPS Cubeをベースに開発されており、Toolbox自体のソースコードも全てオープンソースとして本サイトで公開されています。そのため、XOOPSのモジュールを開発することによって、各コミュニティの用途に合わせてToolboxの機能を拡張することが可能です。 Language Grid Toolbox
Toolboxが現在提供しているツールについては、提供ツールをご覧ください。 *Toolboxは Internet Explorer 7, 8 及び Firefox 3.5 で動作を確認しています。 ホスティングサービス言語グリッドの各ユーザ組織専用のToolboxを提供するホスティングサービスを行っております。ホスティングサービスの概要やお申し込み先、設定方法については下記のページをご覧ください。 ソースコードToolboxのソースコードはオープンソース(GPLライセンス)で公開されています。ご利用になる方は、下記からダウンロードください。
アップデートする場合は、下記のアップデート用パッケージをご利用ください。アップデートのための手順は、本サイトのインストール手順のページを参照ください。 インストール手順Toolboxのソースコードはオープンソースで公開されており、本サイトで公開しているソースコードパッケージをインストールすることで、多言語コミュニケーションを必要とする各コミュニティで個々にToolboxを運用できます。 インストールの手順は下記のページを参照ください。 カスタマイズ情報Toolboxのスタイルや表示メッセージのカスタマイズ方法については、下記のページに掲載しています。 Toolboxはオープンソースで公開されているため、ソースコードを変更することによる機能拡張も可能です。Toolboxに含まれる各種のモジュールが提供するAPIを用いることにより、既存の機能を拡張した新しい機能を開発することが容易になります。 APIの仕様については、以下を参照ください。 リリーススケジュールToolboxのリリーススケジュールについては、下記のページをご覧ください。 |