言語資源

Webサービス

言語資源を,言語サービスオントロジーに基づく標準インタフェースを備えたWebサービスとして登録.

Web service

言語グリッドを構築するためには,インターネット上の様々な言語資源,言語処理機能をWebサービス化(ラッピング)する必要があります.
NICTで管理しているラッパーは,Language Service Repositoryで公開しています.
そのためには機械翻訳や辞書などのインタフェースを標準化する言語サービスオントロジーが必要です. 言語グリッドプロジェクトは,ドイツDFKI,イタリアCNRと共同でその開発を進めています.

現在利用できる機械翻訳

2007年6月現在

machine translation

非営利版言語グリッドで利用できる言語資源の一覧はサービスマネージャで確認できます.