ワークショップ・シンポジウム・研究会

電子情報通信学会サービスコンピューティング時限研究専門委員会 第3回研究会

日時2010年8月23日
場所国立情報学研究所(NII) 12F会議室(1208/1210)
電子情報通信学会 人工知能と知識処理研究会,およびサービスコンピューティング時限研究会では「Webサービス・クラウド」および一般と題して,サービスコンピューティングと知的アプローチの関わりに関する研究会を開催致します.

The International Workshop on Intercultural Collaboration2010

IWIC2010 logo
日時2010年8月19日-20日
場所デンマーク, コペンハーゲン

電子情報通信学会 人工知能と知識処理研究専門委員会 テーマ:「言語グリッドと異文化コラボレーション」

日時2010年2月22日-23日
場所京都大学吉田キャンパス

本研究会では,言語グリッドとそれに関連する異文化コラボレーションに関する以下のような研究発表を募集します.
*言語グリッドのための要素技術(言語サービス,オントロジ,情報検索,利用者インタフェース,サービス統合,Webコラボレーション,エージェント技術など)
*言語グリッドのためのプラットフォーム技術(グリッド,P2Pなど)
*言語グリッドにおける利用者支援
*言語グリッドのビジネス応用
*異文化コラボレーションのためのツールやアプリケーション
*異文化コラボレーションに関するフィールドワークや実践
奮ってお申し込み下さい。

電子情報通信学会サービスコンピューティング時限研究専門委員会 第2回研究会

日時2010年1月21日-22日
場所倉敷市芸文館倉敷アイビースクエア
2010年1月21日(木)及び1月22日(金)の2日間に,第2回研究会を開催いたします. 第2回研究会は,国内のサービスコンピューティング分野の潜在的な研究者との交流を図るために,情報処理学会ソフトウェア工学研究会ウィンターワークショップのサービス指向セッションと合同で開催いたします. テーマは「SOAにおけるサービス品質」であり,サービスコンピューティングの分野でも注目を集めているテーマの一つですので,是非ともご参加ください.

電子情報通信学会サービスコンピューティング時限研究専門委員会 第1回研究会

日時2009年7月2日-3日
場所国立情報学研究所(NII)
2009年度から新たに設立された,サービスコンピューティングを対象とする時限研究専門委員会の第1回研究会が開催されます. サービスコンピューティングに関する研究発表の他,当該分野の概説,研究動向の紹介,技術チュートリアルなどが予定されています.

サービスコンピューティングシンポジウム2009 (SCS2009)

日時2009年3月9日(月)9:00-20:00
場所京都リサーチパーク サイエンスホール(京都市下京区中堂寺粟田町93)
サービスコンピューティングシンポジウム2009(SCS2009)が開催されます.
サービスコンピューティング技術,ビジネスモデルからプロダクツまでを,1日で理解できるようにデザインされています.
  • 開催報告

    SCS2009(サービスコンピューティングシンポジウム2009) が3月9日に京都リサーチパークにて開催されました。 この分野のトップの方々が続々講演され、遠方からは、IBMインド研究所長、富士通欧州研究所長のご講演もありました。 全国の企業や研究所、大学等から200名程の参加者が集い、サービスコンピューティングの基本技術や研究開発の現状、 今後の方向性について議論がなされました。言語グリッドが提供するサービスを用いた技術チュートリアルや、 言語グリッドのサービス連携技術を議論するエンジニアリングパネルも行われました。 また、サービスコンピューティングによる集合知の形成に関する講演でも言語グリッドが紹介されました。

電子情報通信学会サービスコンピューティング時限研究専門委員会 第1回研究会

日時2009年7月2日-3日
場所国立情報学研究所(NII)
2009年度から新たに設立された,サービスコンピューティングを対象とする時限研究専門委員会の第1回研究会が開催されます. サービスコンピューティングに関する研究発表の他,当該分野の概説,研究動向の紹介,技術チュートリアルなどが予定されています.

サービスコンピューティングシンポジウム2009 (SCS2009)

日時2009年3月9日(月)9:00-20:00
場所京都リサーチパーク サイエンスホール(京都市下京区中堂寺粟田町93)
サービスコンピューティングシンポジウム2009(SCS2009)が開催されます.
サービスコンピューティング技術,ビジネスモデルからプロダクツまでを,1日で理解できるようにデザインされています.
  • 開催報告

    SCS2009(サービスコンピューティングシンポジウム2009) が3月9日に京都リサーチパークにて開催されました。 この分野のトップの方々が続々講演され、遠方からは、IBMインド研究所長、富士通欧州研究所長のご講演もありました。 全国の企業や研究所、大学等から200名程の参加者が集い、サービスコンピューティングの基本技術や研究開発の現状、 今後の方向性について議論がなされました。言語グリッドが提供するサービスを用いた技術チュートリアルや、 言語グリッドのサービス連携技術を議論するエンジニアリングパネルも行われました。 また、サービスコンピューティングによる集合知の形成に関する講演でも言語グリッドが紹介されました。

電子情報通信学会 人工知能と知能処理研究会 テーマ:「言語グリッド」

日時2009年2月27日
場所関西学院大学東京丸の内キャンパス
電子情報通信学会「人工知能と知識処理研究会」と「異文化コラボレーション研究会」の共催で「言語グリッド」研究会を開催します.

言語グリッド技術交流会

日時2009年2月26日15:30-
場所関西学院大学東京丸の内キャンパス
概要:
15:30-16:30 | 言語サービス作成&利用説明会(NICT)

言語グリッドのもっとも基本的なユースケースである辞書のラッピングと動的バインディングを利用した辞書連携翻訳サービスの呼び出しについて,実例を交えて説明します.


16:30-18:00 | 質疑応答

日頃,疑問に思われていること,言語グリッドへの要望等をNICTメンバーへご質問ください.


18:30- | 懇親会(東京駅周辺の居酒屋を予定)

参加希望・問い合わせ: NICT言語グリッドプロジェクト 稲葉 rieko.inaba [at] nict.go.jp

The Second International Workshop on Intercultural Collaboration (IWIC2009)

日時2009年2月20-21日
場所Stanford University, Palp Alto, CA, USA
  • 参加報告

    IWIC2009(異文化コラボレーション国際ワークショップ)が2月20~21日にスタンフォード大学にて開催されました。 17ヵ国、99名の参加者が集いました。自然言語系、CSCW系、ビジネス系など多方面の研究者が集まり、議論がなされました。
     言語グリッド関係では、宮部真衣さん(和歌山大吉野研究室)、  Cho Heeryonさん(京都大石田・松原研究室)、  高崎俊之さん(京都大/NPO パンゲア)の3件の口頭発表、境智史さん(京都大石田・松原研究室)、  喜多千草先生(関西大)、池田佳泰さん、  松田匡史さん(関西学院大北村研究室)、  森由美子さん(NPOパンゲア)、納谷淑恵さん(JEARN)、  吉野孝先生(和歌山大)の7件のポスター発表と、Playground(京都大石田・松原研究室)、  サービスマネージャ(  NICT)に関する2件のデモ発表がありました。 さらに、best paper awardに宮部さん、best poster awardに境さんがノミネートされました。
     また、今後のIWICの方向もタウンミーティング形式で活発に議論され、  開催予定について第3回は2010年夏 デンマーク・コペンハーゲン、第4回は2012年冬 UAE・アブダビと決定しました。

言語グリッドシンポジウム

民・産・官・学で開発を行ってきたインターネット上の多言語サービス基盤ソフトウェア 「言語グリッド(Language Grid)」を公開します. 言語グリッドの特徴は,これまでの機械翻訳システムと違い, 利用者が開発した辞書や対訳を登録でき,既存の機械翻訳などと組み合わせ, 利用の現場に応じた,より精度の高い,翻訳プログラムを可能にすることです.この特徴を用いて,教育,医療,防災などの利用現場で, 世界の言語の壁を崩す活動が始まろうとしています. 言語グリッドが可能にする国際交流や多文化共生の新しい形を紹介するシンポジウムです.

The International Workshop on Intercultural Collaboration 2007(IWIC2007)

2007年1月24-26日

IWIC2007 logo
共催NICT
京都大学
SIGIC異文化コラボレーション研究会
協賛ユネスコ

 異文化コラボレーションワークショップは,日欧米の,Web,インターネット,自然言語,コミュニケーション,教育・心理学などの学術的研究成果と  異文化コラボレーション活動の事例研究を集め,現場が真に必要とする技術は何かを検討し,その成果を世界に発信することを目的としています.  研究者と活動家の交流の中から情報技術を異文化コラボレーションに役立てるという世界で始めての試みのワークショップです.

IWIC2007 photo

IWIC2007は,大盛況に終了しました.24カ国,103名の参加者により2日間,アグレッシブな議論がなされました. 第2回異文化コラボレーションワークショップは,2008年夏,アメリカにて開催される予定です.

エキシビジョン・デモンストレーション

2010年2月6-10日2010 ACM Conference on Computer Supported Cooperative Work (アメリカ・サバナ)
2009年12月3-4日Third International Symposium on Universal Communication (東京)
2009年2月20-21日ACM International Workshop on Intercultural Collaboration: IWIC2009
(アメリカ・スタンフォード)
2008年12月15-16日Second International Symposium on Universal Communication(京都)
2008年7月23日NICT MASTARプロジェクトキックオフシンポジウム(東京)
2008年6月23日NICT けいはんな研究所開所式(京都)
2008年3月13-14日情報処理学会 ワクワクIT@あきば2008(東京)
2007年10月1-6日CEATEC JAPAN 2007(幕張)
2007年9月12-14日MT Summit XI Exhibition (デンマーク・コペンハーゲン)
2007年6月22日人工知能学会全国大会 デモセッション(宮崎)
2007年6月14-15日ユニバーサルコミュニケーション国際シンポジウム(京都)
2007年3月26-28日ケータイ国際フォーラム 展示会(中国・北京)
2007年3月7-8日情報処理学会全国大会 デモセッション(東京)
2007年1月25-26日The International Workshop on Intercultural Collaboration2007(京都)